軽井沢暮らし始まる、。

2012.11.28.Wed.13:41
CIMG7375.jpg
ちょうど半月が経った。家の工事の未完結部分や追加工事もあるのです。
連日、小さな工事や人の出入りが多いので、まだ毎日が落ち着かない。
早朝のデッキから、、マイナスの「寒い朝」だ。

それでも、すぐに持って来た植木たちを植え替えた。
何故かどれも和風の木たち。
雪こそ降らないけれど零下の夜です。でも、まだ大丈夫だと思う、多分。
まずこの冬の寒さを経験させて乗り越えたら夏の暑さで弱り切った植物たちも
きっと生き残れるだろう。と思うのだ。
欲しかった苗木も買った。
まず!「ライラック」春を告げるように美しい紫色の花が咲く。
大好きな花です。「リラ」とも言う。
ライラックと聞くと北海道を思い出す。リラというとパリを思うし。
三本では並木にはならないけど、そのうち大きくなる木なので。
入り口近い場所に植えたかった。外から帰った時に甘い香りを運んでくれたら〜うれしい。
もう一本は悲願の「ドングリ」のなる木。
「コナラ」にした。紅葉がきれいというので、まだ50cmくらいだけど大木の予想なので
大きくなったときを想定して植える。
以前住んでいた都会の密集した住宅地ですくすく育ってしまった「クヌギ」のどんぐり
奥多摩の山で拾った実からなんと10mに成長。
掃いても掃いても大量の落葉。もちろん近所迷惑でやがて伐採に。ごめんね、、
忘れられない出来事です。
どんぐりの実を通りがかった子供が拾っていたのに。
今、いつの事やらですが(ざくざく実が落ちるのを生きて見られるかわからないのに、、)
それでも、、ドングリがお庭にあるってステキです!
CIMG7381.jpg
軽井沢にきてから「グリーンスムージー」の朝食になった。
信州は野菜やフルーツがおいしくて新鮮。
マイブームになってしまった。朝日と一緒にキッチンで。




暖かい家

2012.11.21.Wed.09:59
CIMG7336.jpg

下町暮らしからいきなり軽井沢に移住する。
家も何とか引っ越しに間に合って完成したってことです。
一週間が経った。
アトリエの窓から見える静かな森が気に入っている(このphotoです)
引っ越し時に仕分けしたとはいえとにかく「モノ」が多い。
ほとんどが多分、私の「garakuta=モノ」だ。
床が見えないくらいの段ボールは悪夢のようだった。
それを、夫が三日間ですべて整理整頓したのだ。
素晴らしい仕事人です(見直した!)
そして週末には日常が始まった。
疲れ果てた夫の新幹線通勤始まる。

軽井沢は。
まず,大きなネックは「寒さ対策」
誰もが「寒い所で大丈夫?」と聞く。
そうです、軽井沢のウイークポイントは寒い事、それも半端なく寒いらしい。
標高1000mの高原ですから。
ヒートショックのない家でしかもエコな家が希望だった。
A社のMさんは大丈夫と言っていたが。ほんとですか?

そして暮らしてみて、、、
本当に家中が暖かく外が寒い事を忘れてしまう。
昨日さらに注文していた「ペレットストーブ」が入った。
ヒョー、暑いくらいだ。でも寒さはこれから油断は出来ないと思うけど。
炎がきれいですよ〜。
CIMG7342.jpg

11月晩秋の軽井沢

2012.11.08.Thu.16:27
10月末からは毎週、家の最終打ち合わせと転入手続きで通っている最近。
週毎に見事な紅葉がどんどん深まったと思ったら、すでに散り始めていた。
遅れていた工事で結局一週間引っ越しを延期した。
やっと来週はいよいよ軽井沢町民になるのです。

我が家のわんこは何を思うのだろうか?
旅行のつもりでいつ帰るかと思うのかしら?
聞きたいところだワンCIMG7103.jpg

木の葉も落ちてちょうど初めて出会った頃の森の風景に近づいて来た。
朝晩かなり冷えていると言うのが不安だが、建築会社のM社長は家は暖かいから大丈夫と言う、、
北海道仕様の家です。とおっしゃるので信じよう。
とにかく寒さに弱い私です。

ペレットストーブの手配もした。
森林課でダメ元で尋ねてみた補助金申請。
今年の割当2件のうち何と一件がまだあまっていると言う!
すぐに手配してもらい許可された。
ラッキーだった。
ストーブも散々迷って国産と、デザイン、機能にも考慮し決定。
予約待ちなので今月末に設置と言う。
楽しみです。


昨日、8日は特に用事もなかったので「タリアセン」入り口で以前気になっていたイタリアンに。
シェフおすすめのバルサミコの秋野菜のパスタ。
CIMG7230.jpg
CIMG7229.jpg



明治44年築の木造建築は懐かしい。
子供の時に見た、北海道での、開拓時代の面影残る木造の家々の思い出。
今も盛岡市内に多く残る明治、大正時代の建築。
小岩井農場でも木造の大きな農場の家は新鮮な雰囲気があった。
そういった記憶が私の原風景の家なのかもしれない。
淡いブルーの板張りも好きだ。窓枠デザインも明治だった。
CIMG7234.jpg



「タリアセン」は魅力ある作家や文人たちの家が移築されている。
今回はそこまでの時間はないのでいずれの楽しみに。
晩秋の今頃が一番いいのかもしれない。
訪れる人も少ない塩沢湖の散策。
作家たちの思いが沈んでいる様な雰囲気をきっと感じるだろう。



 | HOME |