お気に入り「ツルヤ」って。

2013.03.29.Fri.19:33
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やっぱり「スゴイ」と思う。
最近どうしてもベトナムに行きたいくらいにベトナムのご飯が食べたくなった。
フォーが売っていたので作ってみた。
乾麺だけどモチモチ感充分。
パクチーももちろん売っている。
鷹の爪、ライムも添えて。ほぼ完璧かな?
時々、「。。ありますか?」ッテ聞いてないってことは少ない。
それと珍しい商品を聞いてみると熱く語って説明してくれることもある(楽しいナ)
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最近のお気に入りは生の「キクラゲ」です。
今が旬らしいと思うので行く度に必ず買いたくなる。

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そしてこのきれいなお花は。
「花わさび」と言う。
初めて食べました。
かなりピリッとくるけれどお酒のあてにいいようです。
以上,最近気になるスーパーで売られている食べ物たち。

おまけのphoto。
軽井沢の夕刻はとてもきれいだ。
満月の前の日の空(ほぼ丸い)です。
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軽井沢の生活 「冬眠」& ゴミ捨ての事

2013.03.25.Mon.09:42
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3月中旬の湯川公園からの浅間山。

軽井沢町に引っ越す時に東京での日常と大きく異なる事のひとつ。
ゴミ捨て事情
ゴミ捨てには躊躇した。
細かい分別と収集が来ない事。
当然指定のゴミ袋使用で出し方にも決まりがある。
東京では長い間、いい加減でラクチンでいつでも捨てられる。
「ゴミ捨て生活」に甘んじていたのだった。一変。
我が地域は収集してくれる場所がないので決められたゴミ集積所に捨てに行かねばならない。
殆どの人はここにゴミ捨てに来ていると思う。
そう遠くない場所だったのでそれはちょっと楽だったかも。
それでも平日に私が一人ではゴミ運搬も難しいので結局土曜日の午前中の夫の日課となった、、。
我が家には10個を超える分別用のダストボックスを設置。
生ゴミ用に生ゴミ処理用の器具(低コスト。うちは風力だけで乾燥させるタイプ)も購入。
冬場は気温も低く、乾燥気味なの、今はつかっていない。
購入の場合は町から半額補助金が出るのですが。

岩手県八幡平温泉郷の父の山荘のある地域でのこと。
熊が出るかも〜なので、ゴミ集積場所はあるのだが細則がある。
決められたゴミの袋に記名しなくてはならない。
大きな蓋付きの箱に入れる(でもいつも満タン〜)
一度無記名で出した父は注意され、ビビってゴミをそれ以来出さない人になった(笑)

おおざっぱにゴミと言っても確かに再生資源も含まれている。
例えば、デンマークでは。
更に細分化されて、可能な限り最大限分別して再生させるゴミ集積場がある。
そして子どもの時から徹底した分別をさせるという教育がされているのを見た。

慣れは怖い事だ。
しかも、「ラクチン」に流れるともっと怖い。カンタンには戻れないかもです。
軽井沢町はこのゴミの分別作業を個人から始めさせ、町ぐるみで対処していくというシステム。
環境を守る一歩を感じる。
初めはこんなメンドーなことができるのか正直、不安に思っていた。
ところがこれが当たり前のような気持ちになるものだから不思議です。

軽井沢には「冬眠」がある。
集積場にいく途中に、「ルヴァン美術館」がある。
いつも気になるのだが冬の間は閉館ということがわかった。残念です。
ていうか冬期休館。冬期閉店の店が多いのも軽井沢の特徴だ。
早くて3月末、遅くてゴールデンウイークまで休んでいる。
静かなシーズンが終わるとどれだけ賑わうのかまだ経験のない私たちだが、、。

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まだ氷点下の夜から朝方です。
雪に変わってうっすら白いのは?なに?
「霜が降りている」というんですって!
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軽井沢「石の教会」

2013.03.22.Fri.09:05
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ここにも行きたかったのです
石の教会
自然の森の中にひっそりと建つ。
今までに見たプロテスタントの教会の中で初めて「真摯な精神性」を感じる、
石と木で出来た美しい教会だ。
憧れて結婚式を挙げる人も多いと聞く。
朝早めの時間でまだ訪れる人もいない。
階段を上がって行くと、礼拝堂で休むようにと掃除をしていた尼僧が案内してくれる。
礼拝堂の中は素晴らしい。
緑の羊歯で覆われた石壁には清水のせせらぎが絶えなく全ての空気を浄化しているようだった。
森からは鳥たちのさえずり、、。
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ここもシーズンには「観光地」になってこの「静寂」も感じられなくなるのかな?

3月も終わりに。やっと雪がなくなった。
本当の春が軽井沢に来る前に少しずつ静かな時にと、、探索しているこの頃です。


朝晩はまだ零下ですが日中はかなり気温もあがり16℃になる事も!
今年は雪が多く、寒かったという、初めて過ごすこの寒冷地、軽井沢の冬だった。
なんとか過ぎた感じ、、です。どれだけ心配したかぁ〜〜。

ストーブもつける日も減った。零下の朝くらいかな(新幹線通勤で五時起きなので)
午前10時くらいには消すけれど、、ね。
お日様が充分に入ってくる頃(太陽光も大活躍する時間だ)


「朝日と夕日の入る家」が希望だった事で
夕日の事は前に書いたっけ。
ところで、
朝日は一直線の弓のように思いっきり射し込む。ぎゅぃ〜〜んって。
ダイニングの窓から一本の光の束が入ってくるのは気持ちがいい。
やがてお日様は少しずつ位置を変えて柔らかく散漫な光に変わって行く。ぼわわ〜〜んと。
その変化を楽しむ、、わんこも(るん)。CIMG8349.jpg

そうそう、しょっちゅう、プリンスアウトレットではバーゲンをする。
元からアウトレットなのにさらにセール。どんだけ安いの〜です。
と言う訳で「衣」の分野はおおかた満足している。今回もLLBeanでクーポン券もつかって
正規価格のジャケットのアウトレットを結局500円でゲット。
え?いいのぉ〜て言いたくなるけどうれしいな、実際。
これからインフレ推奨の政治で庶民の私は大迷惑。円安もちぃっともうれしくな〜い。

ところでニュース。
長野県民が長寿とか?
長野県民が幸福度も一番とか?

どうやらそんなデータが出た様です。
私たち、まだほやほやの長野県民ですが嬉しいですね!
わたしは密かに「1000mの高地の空気がいい」のでは?
という想定で東京と佐久の病院に関わっているドクターに以前聞いた事があったけど。
「聞いた事がないな」と一蹴。
そうかな。どうなんでしょう、、。
「水」「空気」は生きる事に不可欠な基本条件と思うんだけどね。












「軽井沢大賀ホール」初コンサート体験

2013.03.04.Mon.16:41
3/3軽井沢町民音楽祭。
「ライトハウスオーケストラ」のジャズコンサートが町民は格安な500円だった。
いい機会、行かなくっちゃ!で発売同時にゲット。
それでやっぱり満席でした。
この素晴らしい「大賀ホール」は寄付と言うから驚きます。
きっとそれだけ軽井沢を愛していると言うことなのでしょう、、。
はじめて「大賀ホール」体験できることもあって行ってきました。
ジャズナンバーは私たち以前の年齢ならリアルタイムで聞いてきた今も、スタンダードな曲ばかりでした。
充分にノッテ楽しめました。アリガトウ、大賀さん。
座席はどことなく新国立の中ホールを思い出す様な、、。美しいホールです。
これからまた機会があったらこんなに近いのですから訪れたいです。
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寒い時期でも夕方に終了だったのでよかったです。
ちょうど夕日が見えてキレイだった谷ヶ崎公園から〜。

軽井沢で家を建築する時に「朝日と夕日が見える」と言う希望をつけたのだ。
私の中での優先順位は上の方だったのに、気づけば敷地の周りは森だった。
西側はとくに高い木々が生い茂っている。最近になって木漏れ日のように見えるだけです。
アトリエから暮れなずむ夕日を見る(私が思い込んでいた)だったのだが西日は入ってくるけれど
沈んでいくお日様が見えないですヨ。

子どもの時から自分の部屋は何故か西向きが好きだった。
東京なのでものすごーく暑いけれど。
空の色のだんだん変わる景色が素晴らしく暮れて行く西を飽きずに眺めていた(小さく富士山も見えたりする)
ムンムンする温室のような西の部屋にいて真っ赤な夕日を見るのが楽しみという変人。

コンサートが終わり、谷ヶ崎公園を通り抜けた。
夫の通勤用の駐車場に車を停めたのでその方向が西だったので、偶然見られた。
久しぶりにオレンジの夕日をみたのが嬉しくて感動の巻き!CIMG8246.jpg水鳥たちが凍っていない場所に集合している風景。


今日はお雛様を片付ける日。
小さいお雛様ですが伝承の年代もの。CIMG8257.jpg

全部出すのが大変で今年は最低限のおひな様をお道具も飾り付けもしないで並べただけ、、。
ゴメンナサイネ。ほかのひとたち。
それでも数年振りに出したのです。
きっと来年は、、、。ガンバリマウス。

先週はこの冬の最低気温更新というマイナス15.8℃を記録。
そこから徐々に春方向に来ているみたい、、。
新聞屋さんも、「もう冬も終わりですね」安心していいと言う。
お庭の雪もまだらになって地面が見える様な最近です。
盛岡の父と「冬自慢」、「我慢比べ」のメールを連日送り合うこのごろでもある(苦笑)









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