いま!軽井沢の紅葉、黄葉100%、「プティラパン」のモンブラン

2013.10.28.Mon.08:16
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周りのどこを見ても、黄金色、橙、真紅のグラデーションの森です。

やっと静かな風景になったと感じる日曜日でした。

午前中は「軽井沢リゾートマラソ」でしたね。

紅葉の木々に囲まれて爽やかな空気の中を走るのにはぴったりな日和。
また、バイパスでは相当数のツーリングの中年?のライダーたちが連なっていた…何十台…だろう…(イージーラーダーみたい?古いネ?!
久々の晴天ですもの〜。enloy〜〜

おやつのケーキを買いに混雑していない追分方面に行くことにした。
バイパスから浅間サンラインの交差点を左に折れ、そこから程なく右手にある、
「Petit Lapin」に行きました。IMGP1120.jpg

「自然にやさしいすべてほんもの」の素材だけで作られた洋菓子専門店。
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とっても可愛い、ステキなお店。お庭も魅力的。オリジナル?なロートアイアンのすてきなエクステリアです。

自分にはモンブラン&ガトーショコラを。
カフェコーナーもありますよ。自分のお家みたいで落ち着けそうです。
今日は噂に聞いていた希少な食パンもありましたヨ。

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モンブランを食べた時…
高校3年の秋を思い出した。
新宿中村屋の中二階カフェで。
美大を目指す友人たちとそこで「タムロ」っていた。
創始者の相馬愛蔵 、黒光夫妻の雰囲気がいっぱいだった。
中村彝や青木繁、佐伯祐三…だったかな?全部は忘れたが好きな絵たちに囲まれた、低めの天井、オークのテーブルや椅子。黄昏時のような照明の静かなカフェ。大好きな場所だった。
今はもう…ない。だいぶ前に、知らないうちになくなっていた。
いや、消えてしまったと言った方が正しい。
まだ未来も見えない頃のあの時間が夢だったみたいに。

新宿三丁目っていったら「中村屋」
ビル全部がぜーんぶ中村屋。どの階に行くかTPOで使い分けていた。
それが…今。中村屋ビルは工事中らしい。
テナントの入ったの今風のフツーのビルになって欲しくないなぁ〜。
そうだったらもう行かないと思うナ。
…創業時の面影残るレトロモダンが私の中の「中村屋」(個人の意見です)
文化って新しいことだけではなく熟成?することでもあると思うの。
そうして本物になったものは何時でも、どの世代にも「新鮮」にググッとくるんじゃないかなぁ。

まぁ独り言の様なモノですが。

中村屋の「マロンシャンテリー」
それを思い出したのだった。
味覚の記憶
「マロンシャンテリー」は少し砕かれたふんだんに使われる栗が硬くホィップした生クリームと合わされグラスに盛られているというごくシンプル(=ゴージャス)なスィーツでした。
一緒に、大きな分厚いカップのロシアンティも。とお気に入りだった。
そのメニューも無くなって久しい。

ずっと昔の事なのに、栗の季節にいつも食べたくなるんだった。
モンブランも好きなので、それで良いと思っていたが、ちょっと何かが違っていたのかもしれない。
その味を思い出させるモンブランに出会えてうれしかったナ!

おまけ。また野菜の話。
野菜即売所「ひだまり」にて。ひだまり
とうもろこし。IMGP1115.jpgもう最後でしょうね。やっぱり買ってしまう。美味。


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岩村田で、「寒竹」のひやおろしを買う

2013.10.23.Wed.09:01
岩村田と言う町が気になる。
毎週、佐久に出かける用事がある。
その時々で「岩村田」という商店街を通ることがある。
その町はとても懐かしい雰囲気があり、私は気に入ってしまった。
かってはとても栄え中心的な町だったという。

とりわけ、雪の残る季節。
そこを通ると必ず盛岡が思い出される。
(注意。すでに今はいなくなってしまった祖父母たちのいた
居心地の良い子ども時代の思い出ある盛岡。
なのでちょっと幻想(妄想?)入っているかもしれない)


「岩村田」岩村田商店街
その昔は街道筋の宿場町として繁栄した歴史もあるという。
岩村田宿(いわむらだしゅく)とは。
中山道六十九次のうち江戸から数えて二十二番目の宿場ですって。


現在の長野県佐久市岩村田一帯。岩村田藩1万5千石の城下町であり商業の町ではあったが、宿場としては本陣が無く旅籠も最盛期で8軒と少なかったという。そうなんですね。
近代では商店街として賑わった時代もあったと聞いた。
大型スーパーの影響もあって衰退しそうになったけれど、、、

また今、若い世代が商店街作りに前向きに取り組んでいるようです。
応援したくなるわ。
(麻布十番の「浪花屋」から暖簾分けしたたい焼き屋さんもある)

そんな時を経ても、藏や、重厚な門構えの面影を感じさせる家も見られる。
私は歴史が感じられる家並に惹かれる。
昔の知恵が生かされ、それぞれの風土にあった住宅や商家は建築としても興味がある。


その商店街に350年続いている「戸塚酒造店」という蔵元がある。
「寒竹」戸塚酒造店
毎夕食時に夫が好む、地元でも人気の美味しい日本酒です。
佐久にはいくつかの蔵元があるという。
最も歴史のあるここは工場生産では得られない手作りの良さが感じられる貴重な造り酒屋と思う。
前に紹介した「ひやおろし

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寒竹のひやおろしはここでしか手に入らないようなので、問い合わせてお店に行くことにした。
身近な場所に蔵元があるってうれしいな!
さっそく冷やして…と。楽しみ〜

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おまけの楽しみ。が…消えたの巻き。
先日は「オリオン座流星群」が見られるかもと思ったのにやはり台風の影響で雲に覆われていました。ざんね〜ん!西日本では観られたらしいです。

雨毎に紅葉 、黄葉が深まり中軽井沢では4・5分?くらいでしょうか。
我が家も、いよいよ、蓄熱暖房のスイッチを入れました。
深夜電力とささやかな太陽光発電で支えている冬の暖房シーズンが来ました。
東京では夏のエアコン(24時間フル活動?)がピークです。
軽井沢では夏は「ゼロ」か「プラス」で過ごせましたが…
冬の暖房設備完備が必須な軽井沢の暮らしです。



そ、はじっこの畑の残骸?だった、、の「青いミニトマト
100個以上〜でしょうか。どーしよー。
でも、無駄にはしません。ピクルスにしましたよぉ。

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残りは保存してグリーンスムージーで消化。
「恵みの野菜たち」をちゃんと食べる。
それって自己満足ですがうれしい。


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ペレットストーブの季節到来〜!

2013.10.21.Mon.09:17
軽井沢は、今。
冬の始まり…。
雨の日、みどりに囲まれた軽井沢は静かで落ち着きます。
子供の頃、雨降りを窓越しに眺めているのも好きだった。
一人で時間に埋没できる自由な想像の世界。
だんだん、そういう「ぼぉっとする時間」がなくなるのでしょうか。
そのうちに勉強しなくてはならないという時代がやってくる。
凡人はそれを必死にクリアして気がついたら「大人」
やがて生活の雑事に追われ、仕事、家事、遊びまでもせわしない。
その隙間を情報が埋め尽くす。
生きていく義務…責任も纏い。しがらみに追われてしまう。
「忙しい」が口癖になっている。
何時の間にか時間に心まで支配されてしまったのかも…
恐ろしいことはこうして人の感性が削られてしまうのかも!

体だけではなく、心も。
五感も休めて過ごすために「軽井沢」に移住したのですが。

来月で一年になる。

昨年引っ越した日。
周囲は枝だけになった樹々と黒い森。庭は寒々と荒野のようだった。
夫が春に種を巻いた芝生はあちこちまばらでも何とかみどりに。
いろいろな樹々も植えて、目には優しい緑がいつも見える今年。
今年は遅れているという紅葉、黄葉。でも日々変化している季節の変化を感じます。
雨の合間に芝も短く刈り、枯れてきた草も抜いて整える。
次々に来る天候異変?の大型台風の影響で雨の日が多いこの頃。
その度に寒さが増しているようです。よ。
朝夕デッキの温度計は3−5℃に。室内は20℃キープ。
お!今日月曜日は青空ですよ〜。

それでも、ペレットストーブを付ける日が増えてきた。
ペレットストーブの良いところは、すぐに温まる。
燃料の補充、扱いもカンタンなのが魅力。
そしてはやっぱり重要なポイントですね。
見た目からの「暖」を,十分に感じさせる。
まだるんはずっとはストーブ前にいない、、ってことはまだそれほど寒くはないのかな?
やっぱり、人間の方が軟弱です。



御代田に野菜を今週も買いに行く。「ひだまり」で

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とうもろこし
こんな季節に!ここで!発見。「この季節にできるように合わせて作っている」という生産者だそうです。
スバラシイ!「作品」と言いたい、美しいとうもろこしです。
めちゃくちゃ美味しく思わず生でかじってしまった。
それでいて一本100円ですよ〜。
私たちが買った直後。
大量買いの他県ナンバー。
全部買い占めているおじさんが(ムムッ)
危なかったわぁ〜。


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またもや不思議キュートな野菜に出会った。
「コールラビ」
左側の紫の野菜です。見た目も味もかぶっぽい。でも、実は地面の上にできるそうです。瑞々しく柔らかいのでサラダで美味しかったです。煮ても、炒めても、蒸しても美味しいとのこと。バリエーションが多い。スイスから来たと言っていたので欧州系でしょうか。
コールラビ
カブのように見えますが、実はキャベツの仲間。コールラビはドイツ語で、
コールは「キャベツ」、ラビは「カブ」を意味するという
なるほど…。大きさは5〜7cmが食べ頃。ビタミンA・Bは普通のキャベツよりも豊富。
原産地は地中海北岸といわれ、日本へは明治初年に伝来したとか。そんな前から(おしゃれ〜)
球形甘藍などと呼ばれていたそうですが、ふぅ〜ん。でも、、見た事はなかったなぁ。
なかなか定着しなかったそうです。そうなんだぁ、、。
白と紫があり、どちらも肉色は白。
イタリアではカーボロ・ラーパ(Cavolo Rapa)と呼ばれ、
特に紫のコールラビのことは「ウィーンの紫」とか。だそうです。


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それと!ヤマゴボウ、紫入った長ネギ…

おまけ。
紅いラディッシュは,堀井和子さんの本の中で。
radi au burre」ラディ オ ブールと紹介されいたのをまねて、
フレッシュバターをつけて食べてみた、、、。です。
岩塩もつけたほうがよかったかも。

ビジュアル、栄養もいっぱいな新鮮野菜をいっぱい買いました。の巻き。

ひだまりでシュウメイギクがきれいだった。

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「ひやおろし」の季節&「龍神公園」散歩。

2013.10.15.Tue.19:36
秋…

お酒に弱い私ですが…日本酒の話。
盛岡には南部杜氏の仕込んだ美味しいお酒があります。
実家近所の「菊の司」の七福神。菩提寺の近くの「あさ開き」…そしてもう今はなくなってしまった「岩手川」…鉄瓶でお燗をしていた懐かしく遠い景色がモノクロ写真のように思い出されます。
お酒の好きな祖父の膝でよく遊んでいたという幼い私だったらしい。
(酒豪ぞろいの叔母たち…その割には何故か「弱い」私)

なので、私の中では日本酒は熱燗のイメージだったのですが…

「重陽の節句」9月9日。
長野県では「ひやおろし」解禁の日
と決めて7年経つという。
それぞれの蔵元から揃ってこの日に自慢のひやおろしが売り出されるのだと言う。


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昨今はきりりと「冷」で飲むことが多い日本酒。
春には「新酒」ができた事を青々した杉玉が知らせるのは知っていた
が、「ひやおろし」とは?

秋〜冬にかけて。
それは…今だけの季節限定。
ボジョレーより一足先に…日本酒って。どぉ?
私も「ひやおろし」を飲んでみる。
スイスイしみ込むようで、ついつい飲んでしまいそうな…

「重陽の節句」(ちょうようのせっく)とは?

陰陽思想の五節句のひとつ。
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったり
していたと言う。

ふつう、日本酒は…
貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うのですが、
『ひやおろし』の場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行うだけで、
出荷時は火入れをしていない。
秋から冬の気温がひんやりした頃に出荷する。
夏を越えて熟成して滑らかな味わいになっている「ひやおろし」

その昔、秋の訪れと共に、程よく熟成したこの酒を、
火入れせずに「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から 
出荷用の木樽へと移(おろ)したことから
「冷移(ひやおろし)」ともいうらしい。
ほうほう……

軽井沢…。今日は午後から冷たい雨降りになった。
台風が近づいている?と思っていたら、聞いた話ですが、、
こんなに寒くなると台風ではなくなると言う。
そうなんだ〜嵐にならないほうがいいな!
と,ちょっと安心。

そして、今日はペレットストーブに火をいれました。
炎が揺れる、季節を感じながら、夕餉に「ひやおろし」は如何?

信州,佐久の松茸
wow〜
一年に一度のイベントです。
ツルヤで買った佐久の松茸でゴージャスに!


昨日は連休最後の日だった。
ちなみに「湯川ふるさと公園」は三連休は早くから満車だったらしい。
そんな気がして、ていうかすでにそっち方面の道自体が渋滞している!
で、お隣の御代田町「龍神公園」に行く。

広くはない駐車場だったが空いている〜。

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ロングな滑り台、ターザンの綱渡りなど、オモシロ遊具もあったヨ。

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ゴキゲンなるん
「広いワン〜」

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浅間山も遠目ですがこんな感じです。

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よそのお家ですが「里の秋」という雰囲気ですてきでした。

私とるんは久々にいい感じの運動(一応、体育の日だった)


おまけ。
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近所で発見。
ギョッとするくらい真っ赤なものが草むらから…
「な、なに!?」
「マムシソウ」と言うらしい。
名前からしてキ・ケ・ン。
?あるようですよー。
そう言えば春に鎌首みたいな花を見たっ。それだったのか…


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稲刈り風景に魅せられて、、「スイスチャード」のサラダ。

2013.10.13.Sun.16:32
子供の頃は田んぼの風景は東京近郊でも見られたものだ。
今は住宅地になってしまった………むむむぅ
「お米の国」日本…その風景を見ると豊かな気持ちになれる。

軽井沢の隣、佐久は広々した田んぼが続いている。
黄金色に波打っていた稲穂が刈り取られて行く。
その天日干しの方法がいろいろ見られて面白いのです。
美しい秋のデザインを見ているよう〜
ステキ風景!いろいろあるのネ。

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秋晴れの三連休
庭のもみじも徐々に紅くなってきたかな。
紅葉シーズンでしょうか。
今年最後の?渋滞にはまった〜ギャイ〜〜ン
三連休真ん中の日曜日の午前中。
御代田にはいくつか野菜直売所があるというので行ってみることにした。
18号バイパスも、浅間サンラインも軽井沢方面は渋滞でしたヨ
で、裏道に回避。何とか逃げられましたが…のんきに買い物も行けないのですねぇ。


地元の親戚に聞いてオススメのサンラインの「ひだまり」に行きました。

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ここは見た目こじんまりですが野菜の種類も多く、超リーズナブルがうれしいな。

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いろんなかぼちゃが〜いっぱい。これは食べる用です。
ハロゥィン用もあった〜。

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軽トラで新鮮な野菜が目の前で届けられていました。



私はどうしても気になってしまうのです。

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初めて見る野菜「スイスチャード
フダンソウ=スイスチャード
見た目はルバーブとセロリに似ている感じだったけど。
生でも炒めてもOKだそうです。
お昼のサラダに…カラフルでおしゃれ&アクもない。

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昨日作った「自家製ベーコン」と。
マジックソルト、亜麻仁油&リンゴ酢のドレッシングで。



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ミネルバ茶房」が気になって…

2013.10.10.Thu.12:07
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ミネルバ茶房
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昨年東京から軽井沢に家の打ち合わせで通う道すがら、一目見て気に入ったのです。
「ミネルバ茶房」ツタに覆われている洋館と言う風情。
何故か惹かれるぅ〜。
そしてここに一緒に行きたい友人が決まっていた。
彼女たちとは…(プライベートな事ですが)

20年以上前に私は杉並区で陶芸教室を始めた。
その後いくつか他区でも教室も増えた。
5年前に病気で倒れてすべて中断をせざるを得なくなったけど…

その時、生徒さんとしてきてくれた中で、偶然、同い年だった2人の友人とは深いおつきあいになった。
1人では大変になった窯入れや教室も手伝ってもらっていた。
いろいろ、助けてもらっていた私。
そして…究極。三人でベトナム旅行にも行ったなぁ。
それと、私たちはランチも毎週楽しんでいた。
好んで行く落ち着ける店は「昭和の雰囲気」を感じる温か味のある場所だった。いつも私が運転して二人を乗せて浜田山、永福町、阿佐ヶ谷辺りがナワバリ?みたいな…

その友人たちが軽井沢に遊びにきてくれた。
場所も変わり私も大きく変わったけれど(大きな病気で)
やはり、運転するのは私。
そして…人間の中身は変わらないもの。ね。

「ミネルバ茶房」
その雰囲気は私たちにとっては初めて行くのに、何故か、、「懐かしい」
建物だけではなくインテリアも…お店の空気も。


生パスタのモチモチ感は普通のイタリアンレストランにはない美味しさだと思う。
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ピザ、ワッフルも美味しそうだったのですが次回の楽しみに今回はパスタランチのセットでした。

やっぱね、気に入ってくれた。ようです。

久々に三人でランチ。
そして…夕闇が迫る中軽井沢駅に見送った時。
「じゃあね、また」と。いつもの別れの挨拶。
東京ー軽井沢という距離感が消えた感じがした。
いろんなことを共有してきた友人たち。
軽井沢での再会。
かけがえのない時間を過ごした一日だった。


そろそろ、ほとんど収穫もなくなった我が家の小さな「畑」
ぼうぼうになりつつある庭の片隅の畑を、
友人たちに手伝ってもらい整理した。ありがとう!
来年の野菜作り再開まで雪が積もる冬はお休みだと思う。
友人の一人は最近「野菜作り」のベテランになりつつある。
(なんと、東京で!農園の野菜作り講座でいろいろ学んでいるという)
誰も、フレッシュで安全な野菜を食べたいものです。
私には道が遠いけれど…
来年も野菜作りをできることの範囲でしたいと思っています。
今年の畑はほぼ終了ということで…zzz

10月中旬。

軽井沢は紅葉も落葉も始まった。
まだ陽射しは暖かい最近です。
長袖のTシャツに時々襟元にスカーフがちょうど良い感じの一日だった。
キレイな空気、透明感を感じてもらえてよかったな〜。
「ciao ! see you !」



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盛岡へ。ワンコはペットホテル「ダディ」に宿泊

2013.10.05.Sat.15:51
帰省…

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早朝〜の軽井沢から一路、東北を目指すの巻き


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ひたすら高速を走る
岩手県盛岡へ、、「♫田舎に帰ろう〜?」とか(田舎から田舎だ。笑)

父の住む盛岡へ軽井沢から590km〜〜〜。
東京から行くより距離が多いのですよぉ。
近いのかと思ったら違うのねぇ(゚o゚;;
今回はお祝いで盛岡市内のホテル泊&食事予定だったので、
るんは軽井沢のホテルでお留守番。に決定。
前住の東京で。
たまにお願いするペットホテル。
どこも不満があリ、イマイチなのが悩みだった。
安心して預けられないことが多かった。

軽井沢で、自分の病院よりもまず最初に調べたことが
るんの獣医さんとペットホテルであったのが笑えるけど。

浅間サンラインのペットホテル「ダディ」にお泊りすることに。
オープンゲージのプライベートスペースもかなり広々とあって、出入りが自由。
ワンコたちと遊べる保育園風。(るんもお友達ができるかな???)
ケージに閉じ込め、時々散歩させるというスタイルではなかったのが気に入った。
24時間人がいてくれることも安心だった。
家にいる時のようにあちこち歩き回れるようだ。
見学に行った時、カワイイ穏やかなワンコたちがお迎えしてくれた。
過保護な(スミマセン)るんにぴったりです。
老犬ホームでもあるという…
ペットホテル ドッグハウス ダディー

滞在の様子を出先で詳しくBlogで見ることもできるので心配性の私にはうれしい。
お迎え時、落ち着いていたのでストレスなく過ごせていたのでは?と思った。ありがとうございます。楽しかったかな!?


in morioka town 、
そろそろ紅葉?
盛岡で前沢牛を食べに「和かな」本店。
プライベート感ある鉄板焼きスタイル。
35年以上の老舗です。私は久々でした。

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雰囲気のあるレストランですよ。

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前沢牛〜&珍しいお野菜は全て契約農家からとのことでした

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炎で演出 Wow〜。


盛岡で、お肉が食べたい時。オススメします。
和かな

昨夜の食べ過ぎ?解消で、、
早朝のお散歩に盛岡城趾公園へ。坂道と階段…

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朝日です、、、。

おまけ。
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めずらしい、食べられるほおずき。
おすそ分けでいただいた。
オレンジチェリー」初めて見ました。
近隣の方のお庭で育てたとのことです。
わずかな酸味、トロピカルなフルーツを連想する美味しさでした。
でも高級?らしいのです。(-_-;)
先々週TV「旅サラダ」で紹介されていたかも。


中南米原産のナス科の植物である食用ホオズキは、英語名「グラウンド・チェリー(Ground Cherry)」という。ビタミンA、Cや鉄分等を多く含み、中でも肝臓に良く体内に不要なものをためない働きをするとされるビタミンB群のイノシトールを含み、コレステロールの低下や動脈硬化の予防、さらにがん予防や老化予防に良いとされ、美容と健康の両面から注目されて来ている、、だそうです。お庭で育てば嬉しいけど。カンタンではなさそう。



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Autumn in karuizawa.「軽井沢高原文庫」で。

2013.10.02.Wed.11:14
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空がキレイ!(写真はちょっと。。。です)


10月…本当の秋になったなぁ〜と感じます。
軽井沢の秋は短いよ」と住んでいる人たちが言います。
そうなの〜?
やっと空いて楽しめそうなのにと、わたしは思う。

「小さい秋見つけに行こう!」っと。
早朝に栗がたくさん落ちていましたがでも不思議とすぐになくなっていました。早っ。
できたら動物たちに残してあげてね…
今朝はリスたちがきていたようです。

そして「熊との遭遇に注意」の看板もまた新しく立てられていた。
地元の人たちは「キノコ」採りの話で盛り上がっているようです。
とった茸を役場に持っていくとありがたい事に、
(毒茸が混ざっていないか)識別してもらえると言っていました


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これは「タマゴダケ」といってお出汁がよく出る美味しいキノコだそうです。
きれいな茸ですね。
見分けが難しそうです。経験が必要ですね。

盛岡でも茸狩りは地元の人たちの秋の楽しみでした。
稀に、松茸をいただいたことも!
町内会では「いろんなキノコ」の入った鍋が振舞われたり。


そう言えばツルヤで地元産松茸が普通に売られていてびっくり。です!
国産の松茸は東京ではデパ地下の高級品ですよぉ。
ワタクシ、松茸ご飯が大好きです!
買えそう〜。かも。



タリアセン近くの銀杏がずいぶん金色になっていました。
引っ越してきて最後の季節を迎える私たちです。
てことは軽井沢住人になって、もうすぐ一年が経つということ…です。

加賀乙彦さんが館長をされている「軽井沢高原文庫」に行きました。
私には階段が多かったのでちょっとビビりながら入りました…前からきてみたかった場所だったので楽しみにしていました。
タリアセン
秋深し…静かな木漏れ日の午後でした。
今月27日まで「狐狸庵こと遠藤周作の90歳を祝う展覧会」が開かれています。

そう…関係ない話ですが。
私の父は来月、卒寿を迎えます。
遠藤周作さんと同年だったのですね…うれしいことに父は元気です(私よりかも?)


ほうほう。ここには、、
軽井沢に住んでいたことのある文学者たちの家も、移築されています。

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「堀辰雄」山荘(1412番山荘)
旧軽井沢釜の沢から移築。「美しい村」に登場する。1941年に堀辰雄が購入して1944年まで夏の別荘として使用。後年、画家の深沢省三、深沢紅子夫妻が夏の別荘として使用した。ということです。


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「野上弥生子」の家「浄月庵 」
書斎兼茶室 - 北軽井沢の法政大学村から移築。1933年(昭和8年)築

ひっそりと保存されいます。中にも入る事もできる。
どれも、私には懐かしさを感じる日本家屋です。

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道路を隔てて「有島武郎の旧別荘」旧軽井沢の三笠から移築。木造二階建て。の山荘も
そこは「一房の葡萄」というカフェになっています。

今はもう住む人いない家…その佇まいは落ち着いた気持ちにさせてくれるでしょう。

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お庭は昭和の庭の…雰囲気いっぱいです。
この辺りはもうすぐ紅葉した落ち葉が舞う、晩秋な風景になりそうです。

季節は…時々、美しい一瞬を見せてくれることがある。
時には立ち止まり、振り返る静かなお散歩がオススメ…軽井沢で…。ね。


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