岩村田で、「寒竹」のひやおろしを買う

2013.10.23.Wed.09:01
岩村田と言う町が気になる。
毎週、佐久に出かける用事がある。
その時々で「岩村田」という商店街を通ることがある。
その町はとても懐かしい雰囲気があり、私は気に入ってしまった。
かってはとても栄え中心的な町だったという。

とりわけ、雪の残る季節。
そこを通ると必ず盛岡が思い出される。
(注意。すでに今はいなくなってしまった祖父母たちのいた
居心地の良い子ども時代の思い出ある盛岡。
なのでちょっと幻想(妄想?)入っているかもしれない)


「岩村田」岩村田商店街
その昔は街道筋の宿場町として繁栄した歴史もあるという。
岩村田宿(いわむらだしゅく)とは。
中山道六十九次のうち江戸から数えて二十二番目の宿場ですって。


現在の長野県佐久市岩村田一帯。岩村田藩1万5千石の城下町であり商業の町ではあったが、宿場としては本陣が無く旅籠も最盛期で8軒と少なかったという。そうなんですね。
近代では商店街として賑わった時代もあったと聞いた。
大型スーパーの影響もあって衰退しそうになったけれど、、、

また今、若い世代が商店街作りに前向きに取り組んでいるようです。
応援したくなるわ。
(麻布十番の「浪花屋」から暖簾分けしたたい焼き屋さんもある)

そんな時を経ても、藏や、重厚な門構えの面影を感じさせる家も見られる。
私は歴史が感じられる家並に惹かれる。
昔の知恵が生かされ、それぞれの風土にあった住宅や商家は建築としても興味がある。


その商店街に350年続いている「戸塚酒造店」という蔵元がある。
「寒竹」戸塚酒造店
毎夕食時に夫が好む、地元でも人気の美味しい日本酒です。
佐久にはいくつかの蔵元があるという。
最も歴史のあるここは工場生産では得られない手作りの良さが感じられる貴重な造り酒屋と思う。
前に紹介した「ひやおろし

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寒竹のひやおろしはここでしか手に入らないようなので、問い合わせてお店に行くことにした。
身近な場所に蔵元があるってうれしいな!
さっそく冷やして…と。楽しみ〜

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おまけの楽しみ。が…消えたの巻き。
先日は「オリオン座流星群」が見られるかもと思ったのにやはり台風の影響で雲に覆われていました。ざんね〜ん!西日本では観られたらしいです。

雨毎に紅葉 、黄葉が深まり中軽井沢では4・5分?くらいでしょうか。
我が家も、いよいよ、蓄熱暖房のスイッチを入れました。
深夜電力とささやかな太陽光発電で支えている冬の暖房シーズンが来ました。
東京では夏のエアコン(24時間フル活動?)がピークです。
軽井沢では夏は「ゼロ」か「プラス」で過ごせましたが…
冬の暖房設備完備が必須な軽井沢の暮らしです。



そ、はじっこの畑の残骸?だった、、の「青いミニトマト
100個以上〜でしょうか。どーしよー。
でも、無駄にはしません。ピクルスにしましたよぉ。

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残りは保存してグリーンスムージーで消化。
「恵みの野菜たち」をちゃんと食べる。
それって自己満足ですがうれしい。


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