大雪で埋もれた編ー軽井沢ーから

2014.02.19.Wed.17:54
(土曜日〜軽井沢大雪でした。つづきです
親戚、友人たちが心配して連絡をくれました。
ありがとうございます。
それで、まず経過の状況です。中軽井沢あたり。

自然災害は突然やってくる
軽井沢の今回の雪の被害も想定外の結果だったと思う。
多くの市町村が大きな被害にあった。
まだ、普通の生活には戻れていないけど。
人は何に備えて、その時何をしたらいいのでしょうか…

いろいろな思いも、、、

すごいなって思った事も。
誰もが自分のことだけを考えないで
住人のみんなのパワーで多くの人たちと助け合った事.
SNSって悪い方に思われがちな事件も多いのですが
普通の人には役に立つ情報源ですよ(と言いたいです)

SNS情報を通じてたくさん知りました。
素晴らしいですね。
それと、広報軽井沢のネット配信も役に立ちました。
孤立化して家から出られない時。
見えない町の状況を伝えてくれるNET。
その環境にない人も多いと思う。
TVのニュースではわからないもの。
きっと、とても不安だったと想像できます。

何回か報道されていた、土曜日から三日間近く雪に埋れて立ち往生した車。
車中の人たちは大変な災難でした。
まずその救助が先決でした。
渋滞なので重機が入れられない。
100名の自衛隊が出動して雪を手作業で除去。
そうして…幹線道路、バイパスは三日目に通じたのです。が、、
道路のあちこちでは取り除いた雪の山があり見通しも悪くとても危険です。
道も狭いので、譲り合いながらの運転というらしいので、まだまだ車はスムースには動けません。

それと。
バイパスの多くの脇道には住人たちがまばらに住んでいます。
、、、雪にうもれて…。

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バイパスから埋もれた町道を経て、私道につながる我が家の辺りからも
人が一人通れる道(雪の回廊)がつながっていました。

この道が開通したので近隣の住人たちはバイパスに出ることができた!
バイパスでは、、立ち往生しているトラックや乗用車の脇を、、、
ソリを引いたり、歩いてツルヤやD2に、何とか買い物に行けたのです。
ツルヤには流通が止まっているので品物は限られていたのですが、
お店がオープンしていることはありがたいことです。
店員さんは車では来れないので雪道を歩いて通勤とか聞きました。
わたしには、夫が買ってきてくれたものは見慣れたものなのに
不思議!「キラキラ」したものに見えた!

空っぽのカップラーメンコーナーとか。らしいです。
ちなみに我が家には普段から多めの食料品がストックされているので一週間以上は大丈夫ですから〜

「お父さんは心配性」
盛岡の父が「食べ物はあるのか?」と聞くので。
「冷凍のお餅があってよかったわ」とわたし。
「すぐ送る」と言うので(状況が理解できていない?)
「道路が開通できていないから、流通が止まっているので気持ちだけでいいよ」と必死に伝えました(笑)
今すぐ食料を送りそうだったので。

もちろん新聞もまだ来ていませんヨ。
ーつづくー


ちなみに私は歩行困難なので外には未だにでていません(トホホ)
夫がいてくれたので(出勤できなかったので)なんとか過ごせたと思います。

IMGP2441.jpg



るん。
ちょっとワイルド〜「白クマ?」びびってるけど。


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