軽井沢、本でお散歩もいい〜かもの巻き

2014.02.25.Tue.08:53
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今回は胡桃のお団子と、草餅苺大福
春が来たなぁって思います。
ツルヤの「花岡」の季節の和菓子好きです。
特に胡桃のお菓子はいろいろありますがどれもとても美味!
胡桃の里 「花岡」(春を先取りのお菓子を食べるのもいいですニコニコ)


あら?気がついたらずーっと雪のことばかり…
気分転換にどこか雪にのない場所に行くのもいでしょうね!

でも…そうも行かないって事が現実。
だって、ちょこっと出かけて帰ってきてもこの風景は大きく変わっていないと思う。
いっときの逃避行?

そんな時、私は自分の好きな本をパラパラと…

ヴァカンスのあとで
リビングに置きっぱなしの本です。
だいぶ前からですが…堀井和子さん「ヴァカンスのあとで」
小さな本なのですがいつも手元に置いてあってふと眺める本です。

イラストと写真が少しあるけど、その簡潔な文章の余白には…
読み手も様々な「イマジネーション」やぼんやりした記憶も見えてくる
旅の景色…遠い幼い日の思い出…忘れていたような深い記憶も。
ちょこっと簡単なレシピもあるので実験?するのもオモシロイ。

冒頭(抜粋)。
「ヴァカンスの時は、ゆったりした空気と時間の中に身をおける…
(略)……ふとしたことに心を動かされる…(略)…
この感覚はヴァカンスの後、じぶんにのこっている。ときがたっても消えてなくなってしまうことがない。"ふとしたこと"はときがたつにつれて次第に確かに熟していく。思った瞬間に自分の中に戻ってきて優しいエネルギーになる」って。
そうね!いいなぁ〜!

堀井さんの一つ一つのエピソードの思い出。
それは、私の記憶と重なり、想像力となり、気持ちが広がる。
ふさがる心を開いてくれるようです…
堀井さんの本との最初の出会いは夫が買ってきた「北東北のシンプルをあつめにいく」だった。
そ、盛岡の祖母も地場の材料で美味しいものを作ってくれたなぁ…
不便な暮らし(東京目線の偏見)に見えても。
ぜーんぜん困っていないのです。
生活で使われる美しい道具(和風ブロカント)も気負うこともない日常のこと。

堀井さんの後がきです。
「ヴァカンスの楽しみ…自然の中に身を置き、ただただぼーっと時を過ごして居心地がよいこと」と。うんうん。

今は思いがけない雪の壁の中にいるけれど、
気分を「リセット」
軽井沢の暮らしもそう…
おっ!忘れていたわ。思い出して、うれしくなる。
単純?

もう一冊。
東京、東中野にお気に入りのベトナム料理店があった。
それが突然消えてだいぶ前になる。
「フォンベト」
ベトナム フエ出身の美しいマダム、トラン ティ ディエップさん。
1979年ボートピープルとして日本にきた、その人のお店です。
どこに行った〜?
会いたいなー。そしてどこよりも美味しい(と、私は思う)ベトナム料理をまた食べたい!

ベトナム料理 エスニックダイエット
これは後で知ったのですが、彼女はレシピ本を出していました。
「エスニックダイエット ベトナム料理」
本格的でありながら、自分でも作れそうな…
写真もいっぱい!
眺めても楽しい!という、目からも美味しい本です。

お気に入りの本でちょこっと心のお散歩。
そうして、気持ちは自由にあちこちに飛んで行く…フワフワと。



そう言えば、、、、
ツルヤでプリンスホテルメイドのパンを売っていたので(普段はなかったと思うのですが)
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トロピカルなランチ作ってみたわ。アボガド&海老サンドイッチ





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