追分「一歩」と軽井沢の景観条例

2014.05.13.Tue.08:49
追分散歩。ときどき「一歩」

軽井沢、追分。
散歩しながら、パンを買いに、、、。

「一歩」のパンが好きなので時折買いに行きます。
今回は朝のお散歩がてらに。
「一歩」FB


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*今回買った定番のパン
大好きな雑穀生地のあんぱん、おやつに。
米麹の食パンは1cmにカットしてもらってサンドイッチに。
パンコンプレさつまいも酵母ですって!ほんのり甘くそれだけで食べるのがオススメ
どれも美味しいetc,,



日曜日の朝。
まだ静かな追分の通りでした…
その風景。
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追分は盛岡に似ているのが懐かしい、、こことか!

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この上に乗っかっている木?がステキで気になりました。
何て言うのかなぁ?誰もいないので聞けない、、。





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パンを切ってもらっている間、コーヒーを頂きました。
店内は小諸のアイアンの工房の作品がいっぱいです。
工房ジオ・パラダイス
注文で作ってくれると話されていました。
前にも紹介した環境にやさしい廃材が利用できるという
薪ストーブの暖助(震災地に大量に寄付されたと言う)
カワイイ椅子などの家具も、小さなオブジェも…手作りの味わいが美しく、温かみが感じられます。木、ガラス…とのコラボ作品もステキ!




それと、、
軽井沢景観保持の規制の記事に思う。

5月10日朝日新聞朝刊から、、
『…軽井沢は歴史的に国際的な避暑地を目指してきました。
1972年に自然保護対策要項を制定されたという。だそうです。
その後も看板、広告物にも美観を考慮した規制をしているが、
罰則がないため、モラルと意識に頼るしかない
それで、、、。
軽井沢のぼり旗規制」を、今回本腰をいれて景観保持のために
理解を求め規制を推進する委員会を立ち上げた…』
と言う記事を読みました。
そう!いいですね〜

いつも感じる残念な事。
日本中の都市、観光地や、田舎を見て思う。
建築物の作り出す雰囲気、景観が気になってしまう事を前にも書いたが。
美意識の問題でしょうか。
見直したい日本の伝統美、「侘び寂び」の趣、、。
どうやら新しくピカピカしてたり、立派な?家がお好きらしい。

例えば、ある日。
森の木を全て切ってしまう。そこに、
突然建つ、自然と調和しない都会風な住宅。
自然素材の家は数十年経っても風合いがにじみ出てくるように思う。
今風の家は単に汚くなる素材が多い=交換すればいいらしい。
人の住宅に文句を言えないけれど…ふ〜む。


森があるからこの町に住みたいはずだ。
それを自分から壊しては…いつかはなくなってしまうと思う。

東京もあちこちに森や林があった。
私が過ごした子ども時代の事。(数十年前)
木は何十年もかかって森を作ってきたけど一瞬で消える。
その後はヒートアイランドに。もう戻れない。

やっぱり!
一人一人が「小さな軽井沢の物語」になって欲しい。
Ornella Vanoni - L'appuntamento「小さなイタリアの村の物語」のテーマ曲

それと…「大切なものは目に見えない」
だから大切に思わないと消えちゃう。
…きっと、そう。たぶん、、。



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コメント
一歩さんだぁ
るんママさんちから一歩さんまでお散歩できる距離なんですね~
このへんはホント情緒ある素敵な所で羨ましい~

そうそうのぼり旗規制の記事読んだ記憶あります。
そして罰則ってなかったんですね。
知らなかったです。とっても厳しいのかと思ってた。

我家も家を建てるにあたって雑木林だったところを伐採したので動物達に申し訳ないなぁと思いました。
これから色々又植林して行きたいと思ってるんですけどね~
自分が家を建てておきながらもうまわりにはこれ以上家が増えないといいなぁとか思ったりして。売り土地って看板があるんですよね~
chessamaさんへ
ゴメンネ〜
徒歩圏内ではないの。
時々、GSで夫が洗車してもらう間、パンを買いに一人で散歩してるの。

私も追分の雰囲気が好きです。

うちも以前は深い森だったそうです。
開発した不動産屋がすでに伐採していたみたい、、トホです。
それにしてもあちこちに「売り地」が多いです。
将来どーなるんだか心配です。
ささやかな希望。
今ある森や林を守りたい気持ちでいっぱいです、、。

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