11月晩秋の軽井沢

2012.11.08.Thu.16:27
10月末からは毎週、家の最終打ち合わせと転入手続きで通っている最近。
週毎に見事な紅葉がどんどん深まったと思ったら、すでに散り始めていた。
遅れていた工事で結局一週間引っ越しを延期した。
やっと来週はいよいよ軽井沢町民になるのです。

我が家のわんこは何を思うのだろうか?
旅行のつもりでいつ帰るかと思うのかしら?
聞きたいところだワンCIMG7103.jpg

木の葉も落ちてちょうど初めて出会った頃の森の風景に近づいて来た。
朝晩かなり冷えていると言うのが不安だが、建築会社のM社長は家は暖かいから大丈夫と言う、、
北海道仕様の家です。とおっしゃるので信じよう。
とにかく寒さに弱い私です。

ペレットストーブの手配もした。
森林課でダメ元で尋ねてみた補助金申請。
今年の割当2件のうち何と一件がまだあまっていると言う!
すぐに手配してもらい許可された。
ラッキーだった。
ストーブも散々迷って国産と、デザイン、機能にも考慮し決定。
予約待ちなので今月末に設置と言う。
楽しみです。


昨日、8日は特に用事もなかったので「タリアセン」入り口で以前気になっていたイタリアンに。
シェフおすすめのバルサミコの秋野菜のパスタ。
CIMG7230.jpg
CIMG7229.jpg



明治44年築の木造建築は懐かしい。
子供の時に見た、北海道での、開拓時代の面影残る木造の家々の思い出。
今も盛岡市内に多く残る明治、大正時代の建築。
小岩井農場でも木造の大きな農場の家は新鮮な雰囲気があった。
そういった記憶が私の原風景の家なのかもしれない。
淡いブルーの板張りも好きだ。窓枠デザインも明治だった。
CIMG7234.jpg



「タリアセン」は魅力ある作家や文人たちの家が移築されている。
今回はそこまでの時間はないのでいずれの楽しみに。
晩秋の今頃が一番いいのかもしれない。
訪れる人も少ない塩沢湖の散策。
作家たちの思いが沈んでいる様な雰囲気をきっと感じるだろう。



コメント

管理者のみに表示