軽井沢。栗が美味しい〜「森の生活」読みながら

2014.10.15.Wed.10:33
                   <虹を見る>
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昨日は。
朝日が眩しかった。台風一過という朝でした。
大きく緩やかな弧を描いてが浅間山にかかっていました〜wow
思いがけない景色にみんな見とれていました!

読書の秋…なので、
今読んでいる本の事
「森の生活」ウォールデン
life in the Woods(1854)/H.D.ソロー著
岩波文庫(上下巻)

一世紀以上前に書かれた本はどうしてもすらすら読めません。
上巻を終えてやっと文体に慣れたところなので、
感想はまだ言えませんが、


含蓄のある文章にたくさんたくさん出会います。
一つ。「大地に草よりもマメがいいと言わせること」とかネ
ほうほう…
しかも森の生活での実践が詳しくかかれているのが興味深い。
自然と対峙する時の人間の心は150年経ても通じる…!かも。
共感できることが多いのが印象に残ります。

台風は季節のページをめくってくれるように思う。
軽井沢でも。
大地に広がる黄金色の穏やかな風景に見とれていたのに…
ふと窓を見て、森の木々の燃えるような紅葉が目線までおりてきたことに驚きます。

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散歩道に(クマが出たという)山栗がたくさん落ちています
取りやすい場所に落ちた栗は拾われていますが数個残っていた〜
初めて山栗食べましたが小ちゃいのに味が濃い!
我が家の山栗は?
「桃栗三年〜」って



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先週のひだまりで。
渋皮だけになった栗が売られていました。
ちょうどおばちゃんが入荷中〜
で〜その場で売り切れ(笑)
教えてもらってアクを抜いて煮てみたら、甘くてホクホク!
トウモロコシも中軽の農協でも今年はまだありました。季節は移り、、、
軽井沢は美味しいですね〜


おまけ。
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空、、キレイ、、
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朝。東の空


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コメント
No title
若かりし頃読んだ
「森の生活」ウォールデン
が、今の私の基本になって、
とうとう軽井沢に移り住む事につながっています。

まだ10代の頃だったので、東京で生まれ育った私には衝撃的でした。
で、森の生活に憧れ続け やっと今実現しつつあります。

川崎にいても、次の森の生活が待ち遠しくて、、早く帰りたくなります。

山栗、うちの庭にもいっぱい落ちてますが、クマさんがくるの??
どんぐりも山のようにあるので、、
大丈夫かな~?

Re:narannciaさん
> 若かりし頃読んだ
> 「森の生活」ウォールデン
> が、今の私の基本になって、
> とうとう軽井沢に移り住む事につながっています。

すばらしいです!
幼かった十代の私は理解できなかったと思う。
むしろフランスに住みたかった頃(ミーハーですね)
(人として)大人だったのですね。尊敬します。
その原点を忘れないで叶えられている事がもっとステキです。

くま?
森につながっていないなら大丈夫と思うけど、、
あらっ、rieさん、、
私も高校生の頃フランスのプロバンスの森に本気で移り住む事を計画していたんですよ‼︎(今 思うと、とっても恥ずかしい話ですが、)
その頃 生意気にも染色家を目指してましてね、、(あ〜恥ずかしい、、)

ウチは街中なのでクマの心配はしていなかったんですが、ウチの前を通る学生さん達は鈴を持っているので、少し不安です。
裏は半別荘地なので、森は続いてるんです。
今度近所の人に聞いてみます。
Re: narancia さん
ええっ!
美大目指した私は佐伯祐三が好きだった。

その後、カミーユクローデルの小品が気になって、
立体は苦手なのに何故か陶芸の道に(よくわからん)
(病気のせいだけとは言えないけど、、、)道半ば、、の感じ。

お庭&お家の雰囲気はウォールデンに近い?感じがするけれど。

ps
「ローズマリー」今度行ってみようかなぁ。近所。


そうなんですよ!
御代田の家は一目見て ウォールデンがピン!ときたので即決でした(笑)

庭や家の古さもしっくりきます。

佐伯祐三氏のネコの作品のレプリカが、川崎の家に飾ってありますよ!
何か 似てますね、、うふふっ

「ローズマリー」さんは、パッチワークのお教室もされているみたいで、可愛い作品が飾ってありました。
主人には物足りない感じでしたが、私は量、質共にちょうど良かったです。
rieさんのおうち、あの辺なんですね。
ウチから車で10分足らず、ほぼ一本道です。
Re: narancia さん
Wow〜〜
やっぱり〜〜

我が家もそこからそのまま裏道で5分?かなぁ〜

余談。
佐伯祐三の奥様(米子さん、画家です)を見かけた事があるの大コーフン!
今思ったら亡くなるちょっと前みたいだった。
なのに声かけられなかったの、、。く〜〜。
(握手だけでもしたかったかも。怪しい?)


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