軽井沢で…初詣に「熊野神社」へ

2015.01.12.Mon.21:02
軽井沢の初詣に「熊野神社」

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長野県と群馬県の県境に建つ神社ということで
よく紹介されています。
今年の初詣は「熊野神社」に行くことにしました。

あ!ほんとだ〜。
県境なのね。
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普段は近隣の氏神様の神社に行くことが多いのです。
熊野神社には前から行きたいと思っていたのです。
で、10日は穏やかな日みたいでした…
旧道からの登り坂も雪の問題はないでしょう。
(お正月はきっとお参りする人も多く混雑の予想で回避)
今頃には落ち着いているのでは。
ゆっくり小正月に行こうねと話していたのです。

三連休…初日。早朝です。
誰もいない静かな神社でした。
ゆっくりお参りできました
長野県のお宮にお参りをして 群馬県のお宮にもご挨拶をします。

パワースポット!

長野県側(左側)に、とてつもくなく大きなシナノキがあります。
樹齢800年以上だそうです!
す、すごい

まだ、朝早いこともあり地面は凍土が多いので
滑らないように注意をしながら…
大きな木の一周ぐるりと歩いてみました。
願い事を思いながら回るそうです…
「………」


まずスケッチ(一気描きです)
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一枚目。内側からの生命感が感じられない…「何か違う…」
本当は、内側から大きなパワーが溢れてるのです。
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二枚目のスケッチ。う〜〜ん。なかなか表現できません。


…[ベルベデーレのトルソー](バチカン美術館の)思い出してしまった、どこか似てない?)
意味不明で、ゴメンナサイネ。独断ですから許してください


あ、そう言えばシナノキ
つい最近、その名前に身近で触れていたような?
という記憶が…え〜〜っと。
あ、シナノキって、菩提樹だ。
菩提樹のハーブティを飲んでいる最近…

菩提樹=リンデンバウム
フランスの本でおばあちゃんが子供にtilleul(ティユル)を飲ませる場面を思い出した。
菩提樹の事なのです〜クリーム色の可愛いお花のお茶でした。
リンデンティーの別名は「ベビーティー」「ナイトティー」。その鎮静作用から、フランスでは落ち着きのない子供に飲ませる習慣があるそうです。なるほど〜。
大人も、心配事が気になって眠れない夜、気分が高揚して眠れない夜の、ナイトティーに。


シナノキ
正しくは「科木」と書き、科野(シナノ:現在の長野)に多くみられることが名前の由 来だそうです。学名もTilia japonica(日本のシナノキという意味)で名実ともに日本を代表するシナノキ科の樹木だそうです
長野の古名(信濃)は科野とも、で、シナノキは長野県の木とも言えるのでしょうネ
初めて知りました。
面白いです

と言う事で今年もみんなで…るんも一緒に初詣に行きました。の巻き

おまけ。
軽井沢。
三連休の最後の朝(今日)
また…うっすらと3cmくらい、雪が積もっていました。
パウダースノー、デッキの雪は箒で掃ける程度。
日中にはお日さまが溶かしてくれたのでよかった〜
PS根雪はしっかりありますから。


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