軽井沢での住(衣食住)冬編

2013.01.04.Fri.17:11
             新年明けましておめでとうございます。

CIMG7709.jpg
寒さの厳しい軽井沢。暖房は必須な設備だ。
我が家は扱いやすい「ペレットストーブ」を入れた。
信州全木のペレットを使用するという条件で購入する場合、町からの補助金が出た。
軽井沢町では年間2軒に補助筋が出るのだという。
ワンシーズン800kgの信州産ペレット消費も条件だ。800kg!も、と驚いたが、
10時間燃焼で10kg消費される。使ってみるとどんどん減っていくペレット、、。
(10kg650円くらい)ペレットストーブも様々な対応がある。
イタリア製、カナダ製、アメリカ製など、、検討した。
最近の製造は中国製がほとんどだと思う。
安全性を考えて、メンテがすぐ出来るか?不安だったので。

国産国内製造に限って探す事にした。

国産で日本(岐阜県)での工場で製造された「豊実」社の「ペレスター」というペレットストーブが気に入った。
薪ストーブに雰囲気が似たデザインを夫が気に入った。ペレスター
信州型など他にも国産品、県産品も推奨しているが実際の使い易さ重視のはずだが
デザインも価格も燃焼も問題がまだまだ多いらしい。
その中で今回改良されたばかりで、国産ではかなり優れていると言う話を聞いた。
偶然に改良開発に携わった業者からの購入だった。
地元のYKサービスさんの対応の早さ!小さな不安にもすっ飛んで来てくれるのだ。
YKサービス小山さん
「よくこれを選んでくれた」と言ってうれしそうだった。
我が家のがその自信作、第一号だという。
今までなかった日課も。
それは毎朝の「ストーブ掃除」
それは案外、楽しく簡単な作業でもある。
片手で力もなくできるのだから。
薪ストーブの家は多い。薪割りを楽しみとして人が案外多い事だ。
薪の調達は労をいとわなければ無料に近いらしい。
でも、ワンシーズン4トン消費と聞いてたまげる。
またすぐには燃やせないので来年、再来年分を用意しなくてはならない。
どおりでどこの家の軒先にも埋め尽くすように薪が山積みされている訳だ。
でもその暖房力は最強でもあるという、、。
「家は冬向きに作るべし」
夏のイメージが強い一昔前の家は冬に住む事を想定していない別荘が多い。
そのうちに訪れる人いなくなり、朽ち果てた家も多く見られる。
売りに出されている家は格安もあるが年中住むとなると抜本的なメンテが必要と思われる。
また、留守がちな家は地名(基本、「沢」なのだ)にもあるように
湿気の多い風土でもあるのだから家の傷み方は激しい。
苔むして森に囲まれた景色や幻想的な霧の軽井沢の美しい風景がそのかわりに見られるのです。
旧軽から追分方面に行けば行くほど、、、
バイパスのある地点を境目に霧の発生、湿気も変わると言う事も聞いた事があるが、、、。
隣町の御代田まで行くと随分からりとして、寒さも違うとか、、軽井沢からはどんどん遠くなるぅ。です。
また、軽井沢町は家を建てるにあたって「景観条例」は厳しい。
それを守って家を建てて、住む事が軽井沢の雰囲気を保つ事と心得るべきだと思う。
その内容はいつの日にか、、。あまりに細かく多いので。

寒さに弱い病気の私なのでヒートショックのない家を強く希望、結果、北海道仕様の家だと言う。
先のペレットストーブはインテリアも考えた炎の癒し効果と補助的な暖房だったので、全室床暖房が
入った。夜間蓄熱でも燃費が心配だったので太陽光発電も申請中(受注が多くて順番待ちと言う)
軽井沢の本当の春は四月らしい。それまでは床暖房のスイッチは切れない。
それでも「梅雨寒」もあると言うのでその時はペレットストーブでしょう。
初めての冬。そんな訳で案外東京よりも暖かい暮らしです。
室内は20℃以上はキープされている。外は実際連日氷点下ですが。
CIMG7551.jpg
これでは暑すぎると思うけど〜?わんこ(るん)お気に入りの場所らしい。

CIMG7545.jpg
毎朝、「朝日が昇る」窓からのこの景色に感動してしまう〜

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北佐久郡軽井沢町情報へ
にほんブログ村



コメント

管理者のみに表示