軽井沢の生活 「冬眠」& ゴミ捨ての事

2013.03.25.Mon.09:42
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3月中旬の湯川公園からの浅間山。

軽井沢町に引っ越す時に東京での日常と大きく異なる事のひとつ。
ゴミ捨て事情
ゴミ捨てには躊躇した。
細かい分別と収集が来ない事。
当然指定のゴミ袋使用で出し方にも決まりがある。
東京では長い間、いい加減でラクチンでいつでも捨てられる。
「ゴミ捨て生活」に甘んじていたのだった。一変。
我が地域は収集してくれる場所がないので決められたゴミ集積所に捨てに行かねばならない。
殆どの人はここにゴミ捨てに来ていると思う。
そう遠くない場所だったのでそれはちょっと楽だったかも。
それでも平日に私が一人ではゴミ運搬も難しいので結局土曜日の午前中の夫の日課となった、、。
我が家には10個を超える分別用のダストボックスを設置。
生ゴミ用に生ゴミ処理用の器具(低コスト。うちは風力だけで乾燥させるタイプ)も購入。
冬場は気温も低く、乾燥気味なの、今はつかっていない。
購入の場合は町から半額補助金が出るのですが。

岩手県八幡平温泉郷の父の山荘のある地域でのこと。
熊が出るかも〜なので、ゴミ集積場所はあるのだが細則がある。
決められたゴミの袋に記名しなくてはならない。
大きな蓋付きの箱に入れる(でもいつも満タン〜)
一度無記名で出した父は注意され、ビビってゴミをそれ以来出さない人になった(笑)

おおざっぱにゴミと言っても確かに再生資源も含まれている。
例えば、デンマークでは。
更に細分化されて、可能な限り最大限分別して再生させるゴミ集積場がある。
そして子どもの時から徹底した分別をさせるという教育がされているのを見た。

慣れは怖い事だ。
しかも、「ラクチン」に流れるともっと怖い。カンタンには戻れないかもです。
軽井沢町はこのゴミの分別作業を個人から始めさせ、町ぐるみで対処していくというシステム。
環境を守る一歩を感じる。
初めはこんなメンドーなことができるのか正直、不安に思っていた。
ところがこれが当たり前のような気持ちになるものだから不思議です。

軽井沢には「冬眠」がある。
集積場にいく途中に、「ルヴァン美術館」がある。
いつも気になるのだが冬の間は閉館ということがわかった。残念です。
ていうか冬期休館。冬期閉店の店が多いのも軽井沢の特徴だ。
早くて3月末、遅くてゴールデンウイークまで休んでいる。
静かなシーズンが終わるとどれだけ賑わうのかまだ経験のない私たちだが、、。

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まだ氷点下の夜から朝方です。
雪に変わってうっすら白いのは?なに?
「霜が降りている」というんですって!
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