「清明」心配な事、、。

2013.04.05.Fri.11:00
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朝のお日様。爽やかな空気。
地面、土のいい匂い。
森からも木々がよみがえる匂いがするようだ。
4月です〜。
かろうじて氷点下の夜もなくなったみたいでほっとする季節になった(かも)
最低気温今日は0.3℃。最高は17℃とか。
でも浅間山は雪だったようで、またうっすら真っ白になっていた。

瀕死のオリーブもやっと暖かくなった太陽にあたり水やりが出来た今日。
囲っていたビニールも外し、軒下からちょっと前に出してみた。
ー8℃(限度?)までは大丈夫らしいというが大きく下回っていたこの冬だった
なのでとても心配で毎日見ている。
思い切って切り戻す(かなり落しても生き返るとかいうけど)勇気もなかったけど。
小枝をちょっとだけ切ってみました。
葉っぱはとっくに茶色になって枯れていたし(泣)可哀想なオリーブ,,
この子、8年くらい育てて来たけど今、ピンチ!

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そうそう、去年植え替えたいろいろな植物たち、、みな枯れたようにみえるけど。
「お〜〜い、大丈夫?」返事がなーい。
去年の東京の酷暑になんとか耐えたのにいきなりこんな寒い土地に植えられて、、ゴメンネ。
今週は雨が(雪ではなく)かなり降った。まだ冬眠中かしら、目を覚ましてくれるのかな?
心配です。

軽井沢〜追分〜御代田〜佐久と車で走ってみると明らかに風景が違う。
花も咲き、緑の多くなった佐久から徐々に高度が上がって冬っぽさが残る、軽井沢風景。
地元の人が「ここは夏に、ひまわりで一杯になる」「ここはレタス畑に」「もうすぐ見事な桜の公園」etc
でも雪景色ではないけど想像できないくらまだ寒々〜してる。

グーグルで見ると森のようだったうちの土地周辺は開発されて伐採されたようだ。
最初にみた雉の夫婦ももう見なくなったし。結構観察しているとここの不動産会社は
あっさり木を切ってしまうように感じる。
新たに開拓して土地を売るのが商売なのだから。私は言えない。
それでも、桜や楓は丁寧に植え替えているようだ。選別された木たちはカワイソウな運命だ。

うちも、家の建築ためにやむ終えずに邪魔になる場所の最低限の木を切った。
そこで一番大木だったヒノキで我が家のウッドデッキを作ったと言う。
立派だったヒノキがこうして今フッドデッキの床になった事は
我が家の「伝説」になっていくのかな。
表側は今見渡すと例の「ドロノキ」と、数本の「楓」、、。
案外、最初から木は少なくされて整地されていたのね。
で,今、これから、庭作りを考え中です。
植えたい草花がたくさんあって困るわたしですけど。
庭が完成して草木が生い茂る日はそうとう先のことでしょうね、、。
まず今年は準備の年。
スローライフ〜ですね。

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