軽井沢での庭作りデビュー(草花編)

2013.06.10.Mon.12:18
「空梅雨」という声も聞かれる先週…
見上げた雲の雰囲気。確かに梅雨空とペールブルーの空も。
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6月ですもの。
この時期の雨降りは(できれば程よく)あっていいはず。
農業に必要な巡り来る季節なのですから。
夏至までの季節は日本独特の気候。
私は雨が降るこの季節、喜ぶ野菜や果実の気持ちになって見ていたいな。
佐久、御代田では紫陽花やアヤメ、花菖蒲が道ばたで見られた。

中軽井沢の我が家の土質は軽井沢では乾燥気味の地域と思うのです。
見た目「黒土」に見える。が、騙されてはいけない。
その実態は、、さらさらして保水できない火山灰質。
それと、掘れば浅間石だらけの庭です。
大岩から小石まで。ザクザクと。

昨年末11月に東京から持ってきた植物を植え替えた。
昨年の東京の猛暑を経て、いきなり連日のマイナスと大雪の冬。
過酷な自然に放り出してしまった!
(ゴメン)

北国で。やっと遅い春を迎えた時。
芽が出たもの。
パキパキ折れる枯枝になってしまったもの。
諦めかけた枯れ木?から小さな新芽を見つけた時はとてもうれしかった

それと。
草花やハーブが好きなので、
軽井沢でストレスのない植物たちを植えたいと思った。
殆どを「おぎはら園芸」から購入した。

四月の思いがけない雪に当たっても、どれもゆっくりだけど、、
少〜しずつ確実に大きくなってきた最近。
おぎはら植物園
苗の状態を見に軽井沢店、浅間台のお店にも行った。
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ハウスの中は軽井沢の気候に適する草花たち満タンです。
野生っぽい自然な植物が多い。
カワイイ魅力的な草花でいっ〜ぱい。
寒冷地仕様です。お店の方のアドバイスも聞けるので
私のような心配性の初心者には助かるのです。
お気に入りマイショップ決定。

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あちこちで自生の草花(雑草とも?)も生えてきた。
大きくなった様子を見ていないので今は自然に任せて放っている。
お互い程よく共存できたらいいけどなー。
私はワイルドフラワーの咲くソバージュな風景が好き。
基本、人工的な庭は望んでいないのよ。
とは言え、自然界は弱肉強食の世界なので時々「見張り番」になりながら…。
遠慮する子?が消えてしまわないようにと。
まだまだ経過観察中。

土曜日。
マンズワイン小諸ワイナリー」に行ってみた。
18号バイパスを小諸方面にひたすら走ればすぐ着くロケーションなので買い物気分です。
観光バスが数台来ていてしかもランチ食べる気満々だったのにぃプンプン。
「貸切」ですって。
え〜〜っ。
売店では数種類のワインの試飲がサービスされていますが甘口がメインのようだったです。

マンズワイン小諸ワイナリー

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3000坪の日本庭園「万酔園」には90歳の葡萄の原木があった。
絶滅寸前だった善光寺葡萄の老木という。
そして、復活!
これもその中の一本です。
CIMG9107.jpg

売店で「善光寺葡萄」のワイン(好みの辛口、それでいて格安でした)
 
お刺身のお夕食にぴったり。
「シャブリ」に近いかも〜〜と夫は満足。
すっきりした辛口ワイン、おためしあれ。



CIMG9098.jpg
葡萄畑のぶどうはまだおちびでかわいかったです。
美味しいぶどうになぁ〜〜れ。

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