軽井沢も暑い。「脇田美術館」に行く。

2013.07.12.Fri.09:25
今週。
日中は30℃ある。
でも…さすが家の中や日陰はやや低いので安心かも。

東京の友人から「毎日、フライパンの上を歩きながら通勤、
グツグツ煮えたぎる鍋の中で仕事」というメールが来た。
思い出したくないなぁ〜昨今の東京の異常な夏。

軽井沢。
梅雨寒を心配していたら…もう一気に夏です。
軽井沢の家にはエアコンはいらないと思っていた。でも…
設計したMさんが「どうしても暑い時期がある」と言う。
「そ、そうなんですか?」で、吹き抜けに大きなエアコンを取り付けた。
まだ使っていないが、掃除はどうするのかな?という、位置にある。
その方が気がかりだ。
今のところは、窓を開放したら森からの風の流れを感じる。
また、朝夕は涼しいので安眠は確保できている。

私の大好きなアーティスト。
脇田 和
脇田美術館に行った。
wakita museum of art
旧軽の喧騒から一本入った通りに静かなミュージアムです。

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そこには訪れる人も少なく、静かに「脇田和の世界」に入っていける。
初めて見たのはやはり、学生の頃。
彼の色彩が大好き。
洗練されたコラージュは楽しい。
「遊び」が伝わる絵たちです。
きっと脇田和さんは楽しく遊びながら作品を作っていたのでは…と思う。
それが伝わってくる、、。
本物の遊び」、手を抜かないで心から遊ぶ…そんな作品です。
だから見る側も楽しい気持ちになってしまう。

ものつくりの現場で。
楽しい!って思いながらるんるんと筆が手が勝手に遊んでしまう時。
反対に苦しくて(難産?)眉間にシワをして作成する時もある。
すべて作ったものに出ているのだが…(つまりは未熟者です)

楽しい時はあっという間に仕上がっている。
苦しい時はいつまでも終わらない。中断してしまうことも。

脇田和の作品を久しぶりに見た。
いつでもすぐ近くで「会える」んだわ。
それはここに来た意味もあるのかもしれないな…
よかった。

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建築家、吉村順三さんが作った脇田さんの別荘は不思議なデザイン。
魅力的な外観を見ることができます。内部は普段は非公開のよう。
その中庭をはさんで隣接したモダンなミュージアム。

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二階には芸大の「吉村順三展」で見た別荘の模型も展示されていた。
そこは大きなサロン。が、軽井沢らしいのです。

おまけ。
この前に訪れた小諸ワイナリーで買った、スパークリングワイン。
夏らしく爽やかでキレイなブルー。
ペパーミント風味?のようです。

CIMG9261.jpg


それと、中軽井沢図書館で読みたかった二冊借りた。
江國香織「左岸」辻仁成「右岸」一気読み。
「左岸」読んだら最後に気になるワインが登場する。

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微発砲のイタリア産「マルヴァシーバセッコ
弱〜い私にぴったり。好きです。やや辛口と。
でも…夫には軽すぎかな。


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