「ひやおろし」の季節&「龍神公園」散歩。

2013.10.15.Tue.19:36
秋…

お酒に弱い私ですが…日本酒の話。
盛岡には南部杜氏の仕込んだ美味しいお酒があります。
実家近所の「菊の司」の七福神。菩提寺の近くの「あさ開き」…そしてもう今はなくなってしまった「岩手川」…鉄瓶でお燗をしていた懐かしく遠い景色がモノクロ写真のように思い出されます。
お酒の好きな祖父の膝でよく遊んでいたという幼い私だったらしい。
(酒豪ぞろいの叔母たち…その割には何故か「弱い」私)

なので、私の中では日本酒は熱燗のイメージだったのですが…

「重陽の節句」9月9日。
長野県では「ひやおろし」解禁の日
と決めて7年経つという。
それぞれの蔵元から揃ってこの日に自慢のひやおろしが売り出されるのだと言う。


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昨今はきりりと「冷」で飲むことが多い日本酒。
春には「新酒」ができた事を青々した杉玉が知らせるのは知っていた
が、「ひやおろし」とは?

秋〜冬にかけて。
それは…今だけの季節限定。
ボジョレーより一足先に…日本酒って。どぉ?
私も「ひやおろし」を飲んでみる。
スイスイしみ込むようで、ついつい飲んでしまいそうな…

「重陽の節句」(ちょうようのせっく)とは?

陰陽思想の五節句のひとつ。
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったり
していたと言う。

ふつう、日本酒は…
貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うのですが、
『ひやおろし』の場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行うだけで、
出荷時は火入れをしていない。
秋から冬の気温がひんやりした頃に出荷する。
夏を越えて熟成して滑らかな味わいになっている「ひやおろし」

その昔、秋の訪れと共に、程よく熟成したこの酒を、
火入れせずに「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から 
出荷用の木樽へと移(おろ)したことから
「冷移(ひやおろし)」ともいうらしい。
ほうほう……

軽井沢…。今日は午後から冷たい雨降りになった。
台風が近づいている?と思っていたら、聞いた話ですが、、
こんなに寒くなると台風ではなくなると言う。
そうなんだ〜嵐にならないほうがいいな!
と,ちょっと安心。

そして、今日はペレットストーブに火をいれました。
炎が揺れる、季節を感じながら、夕餉に「ひやおろし」は如何?

信州,佐久の松茸
wow〜
一年に一度のイベントです。
ツルヤで買った佐久の松茸でゴージャスに!


昨日は連休最後の日だった。
ちなみに「湯川ふるさと公園」は三連休は早くから満車だったらしい。
そんな気がして、ていうかすでにそっち方面の道自体が渋滞している!
で、お隣の御代田町「龍神公園」に行く。

広くはない駐車場だったが空いている〜。

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ロングな滑り台、ターザンの綱渡りなど、オモシロ遊具もあったヨ。

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ゴキゲンなるん
「広いワン〜」

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浅間山も遠目ですがこんな感じです。

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よそのお家ですが「里の秋」という雰囲気ですてきでした。

私とるんは久々にいい感じの運動(一応、体育の日だった)


おまけ。
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近所で発見。
ギョッとするくらい真っ赤なものが草むらから…
「な、なに!?」
「マムシソウ」と言うらしい。
名前からしてキ・ケ・ン。
?あるようですよー。
そう言えば春に鎌首みたいな花を見たっ。それだったのか…


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